顔パックで綺麗なお肌を
手に入れましょう

顔パックの効果

頬に手を触れる女性

顔パックの種類には、角質ケアや肌にうるおいを与える保湿系のパックから、シミそばかすをケアする美白パックやしわ・たるみ・ほうれい線などリフトアップするパックなど様々です。普段のスキンケアにプラスしたい顔パックですが、顔パックをすることで肌にどんな効果があるのでしょうか?顔パックの効果を知って、美肌を目指しましょう!

顔パックにはとてもたくさんの良い効果があります。

顔パックの一番の効果といえば保湿効果・乾燥肌対策でしょう。乾燥は美容の大敵で、お肌のトラブルは乾燥が原因になっている場合も多いようです。保湿には化粧水や乳液なども効果がありますが、最も効果が高いのは顔パックです。使用には多少時間がかかりますが、リラックスして雑誌やテレビなどを見ながら体と心を落ち着けましょう。エイジングケア効果としてしわやたるみにも効果があります。顔パックはエイジングケア効果のある美容液に顔を浸しているのと同じですので、しっとりした若肌を手に入れることができます。

毛穴対策にも顔パック

毛穴対策効果として、毛穴の黒ずみや開きなどにも効果を発揮します。毛穴の黒ずみは皮脂の過剰分泌が原因です。この過剰分泌の原因には、洗顔のしすぎによる皮脂バリアの破壊があります。皮脂は本来、肌を汚れや刺激から守ってくれる働きをしており、 美容にとってなくてはならないものです。それを洗顔などで落としすぎてしまうと、肌は自分を守るためにより多くの皮脂を出そうとします。それが毛穴詰まりを起こして詰まった皮脂や角質が酸化して黒ずみを生み、さらに毛穴の周りもダメージを受けることになります。毛穴が開いたままになると、目立つ開き毛穴やたるみ毛穴を生んでしまいます。顔パックにはこれらの対策となりますので、皆さんも正しい使い方をして美しいお肌を手に入れてください。

ターンオーバーの正常化が美肌作りのカギ!?

ターンオーバーは、肌の代謝の仕組みのことです。私たちの肌は、一定のサイクルによって新しい皮膚細胞がつくられ、その皮膚細胞が表面の肌へ押し出され、やがて垢や古い角質として剥がれ落ちます。この繰り返しがターンオーバーです。肌が再生するリズムは約28日間ですが、年齢とともにそのリズムは緩やかにスピードを落とし、40代では約45日間になるといわれています。健康な肌であれば、角質は自然と剥がれ落ちていくものなので、ざらつくことはありませんが、ターンオーバーのリズムが乱れると、本来はがれ落ちるはずの死んだ角質が肌に残ってしまい、角質層を厚くしていきます。角質層が厚くなることで皮脂や老廃物が溜まりやすく、整っていたキメが乱れてしまうことで肌の透明感が失われていくことになります。これがくすみの原因です。そうならないためにも、顔パックをして古い角質の除去をしましょう。また、くすみがとれるならと言ってパックのやりすぎはNGです!そのため、週に〇回と回数を決めるのではなく、肌のごわつきが気になったときのスペシャルケアとして取り入れましょう。ターンオーバーが正常に機能していることが、綺麗な肌を保つ秘訣といえます。